中央区ゲーム会 2022.04.24

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(プレイ時間 40分)
まずは6人で遊べる「ヘックメックカードゲーム」を遊びました。自分以外は初プレイのようですが、かなり好評でした。元のダイスゲームよりもこちらの方が戦略的だという声もありました。暫くは6人ベストゲームはこのゲームということになりそうです。序盤で虫がなく苦戦したものの、中盤以降は人からいくつもタイルを奪って勝利。

結果:自分 33、もっちぇ 24、たかはし 23、ヨウ 21、Mina 18、ミロ 16



ゾフィンズー Zoff im Zoo
(説明 10分 プレイ時間 70分)
何十年か振りに遊ぶ「ゾフィンズー」です。大富豪系のゲームの1種で、手番では前のプレイヤーが出したのと同じ枚数でより強い動物を出すか、あるいは同じ動物で1枚多く出します。この条件が「リカーーーリング」とちょっと似ているなあと思いました。

このゲームの難しいところは、AがBより強く、BがCより強くても、必ずしもAがCより強いわけではなく無関係なこともあるということです。つまり推移関係 (transitive relation) が成り立たないのです。しかし、成り立つ場合もあるので、任意の2つのカードについて無関係なのかどちらかが強いのかを考えなくてはなりません。いやー面倒臭い。これを解消しようと、手書きで食物連鎖チャートをつくってゲーム中に見ていました。あとでギークを見ると、やはりこういうチャートを作っている人が何人かいました。このチャートが結構使い良さそうです。ソフトパスなので、今の手番で出せなくても、次の手番ではまた出すチャンスがあるのは良いところです。

1回個人戦をやった後、その順位によってペア戦を遊びました。ペア戦では順位が下のプレイヤーが上のプレイヤーの手番に出されたカードに追加で出して援助できるというルールがあり、これがなかなか面白かったです。得点は順位点や特定のカードを取った点などで決まります。

結果:ヨウ 26、自分 24、たかはし 21、Mina 20、ミロ 18、もっちぇ 17



魔法にかかったみたい Wie verhext!6人用拡張 Der 6. Spieler(アレアの宝箱 10 Jahre alea: Schatzkiste より)
(プレイ時間 65分)
続けて「魔法にかかったみたい」を6人用拡張を入れて遊びました。6人でも全く面白さが変わらないのが嬉しいです。人と重ならないように手札を選ぶのが難しいのですが、自分1人だったときは嬉しいですね。このゲームが大好きだというミロさんの勝利。

結果:ミロ 24、ヨウ 21、もっちぇ 19、自分 18、Mina 14、たかはし 11



指輪物語 ボードゲーム Der Herr der Ringe (カプコン版)
(説明 25分 プレイ時間 各35-70分)
ここで5人になったので、持参した「指輪物語」の協力ゲームを遊びました。サウロンは12から始める中級です。1戦目は未経験のプレイヤーが多かったこともあり、2面目のヘルム峡谷をクリアする直前で力尽きて敗北。2戦目は色々と話し合いながら進んでいき、割とギリギリで勝利することができました。カードをプレイして進んでいくというシンプルなゲームですが、まだ十分に楽しめる面白さがあります。次回はサウロン拡張を入れて遊びたいものですね。

結果(両ゲームともサウロン12スタート)
1戦目:39 敗北(たかはしフロド、自分サム、ミロピピン、Minaメリー、もっちぇボルジャー)
2戦目:71 勝利(自分フロド、Minaサム、たかはしピピン、もっちぇメリー、ミロボルジャー)



ポータブルフットスツール、オフィスの群衆のためのホームオフィスでの旅行のための3つの調整可能な高さを備えた使いやすい人間工学に基づいたデスクフットレスト
最後は、先日のゲームマーケットで手に入れたという「間違い探し開発課」を遊びました。2枚の同じ絵柄のうち1枚にペンで余計な線などを書き込む「間違い探し」を作るというゲームです。5つの間違いを他のプレイヤーで当てるというわけです。ペンで書き込んだ方はお土産に持って帰りました。製作者側の苦労を垣間見ることができるのは面白いですね。




みんなで食べた、もっちぇさんとMinaさんの誕生日ケーキ!


今回のゲームマーケットは2日間の開催日のうち、1日目の土曜日にだけ参加しました。開始は通常より1時間遅い11時でしたが、自分が到着したのは12時半。待機列は長く、会場に入れたのは12時50分くらいでした。あらかじめチケット付きのカタログを購入しておいたので、付属のチケットを使って入場します。




ハイパー ロボット Rasende Roboter
衣秀衫衫 メンズ ボタン シャツ ミリタリー シャツ カジュアルシャツミリタリーシャツメンズ カーゴ アウター ミリタリーシャツ 男性着 001メビウスとテンデイズゲームズが主催するアレックスランドルフ生誕100年祭のイベントの一環として、巨大なハイパーロボットが置かれていました。最初はプレイ風景を眺めていましたが、そのうち参加して遊んでいました。ターゲットを2つにしたりしているうちに、土嚢の会に参加してくれたあべりょーさんや、ハイパーロボットの解法プログラムを手にしたたっくんが来たりと、なんだか知っている人たちが集まってきます。この巨大ハイパーロボットは見栄えがしますが、少し離れてみないと大きすぎてラインを間違えてしまいます。久しぶりに遊んだこともあり、リハビリが必要だなあと感じました。




14時からはアレックス・ランドフルの生涯というトークショウを拝聴しました。ランドルフマニアだというゲームショップ百町森の佐々木隆行さんが、1時間熱くランドルフの知られざる人生について語ってくれました。印象的だったのはランドルフの出生届が出されていなかったこと、ランドルフは4ヶ国語を話せるのだが、父親の母語だと思われるロシア語はその中に入っていないこと、両親はアメリカのサンタフェで知り合ったこと(サンタフェは自分がアメリカで一番好きな街の一つです)、日本の仙台を含め、色々な国にそれなりに長く住んでいること(どういうビザだったんだろう?)、日本で出版したアラレちゃんの電動ゲームのことなどです。頂いた資料には、細かく年表でまとめられていたのが素晴らしいです。終了後にランドルフの似顔絵が描かれたバッグとTシャツを買いました。

そのあとは、たっくんと一緒に色々なブースを見て回ります。欲しかったゲームの幾つかは、出版社からの配送が間に合わずに発売されなかったのは残念です。そんなこともあり、購入したゲームはこれまでのゲームマーケットで一番と言っていいくらい少な目です。

終了間際に立ち寄ったアナログゲームミュージアムで、草場さんに誘われて、あべりょーさんと一緒になかよし村に行きました。




購入したゲームや書籍
ゲームは4つのみ。スタジアム・ムンディのクニツィア2作。ラディアスリーの準新作。そしてカワサキファクトリーの新作。



ランドルフ生誕100年 Alex100 のバッグとTシャツ。トークショウの目録(これが一番目玉かも)とメビテン。



書籍類。どれも以前のバックイシューを持っている続き物。



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この日の第2042回なかよし村はいつもの高田馬場のブリッジセンターが使えないために上石神井の草場さんの自宅で行われました。第5週目に参加するのは初めてで、通常のスケジュールならギャンブルゲームのはずらしいのですが、今回は珍しい花札を遊びました。



島札 Shimafuda
沖縄・具志川(現うるま)に伝わる花札の1種です。12スート各4枚に鬼札を1枚加えた計49枚で、札の上半分にスートに当たる文字が書かれています。漢数字の一から十と馬と車で12スートです。札の下半分は点数です。縦線や丸の数がそのまま点数です。とくに四と五のスートには高得点の大四(うふしー)、大五(うふごー)と呼ばれる札が含まれています。

プレイは花札と同じで、手札から1枚出し、そのあと山札から1枚めくります。鬼札だけは単独で取れます。得点の低い七八九のスートは4枚集めると役になりボーナス点がつきます。3−4人で遊びましたが、どちらも面白かったです。4人でも意外と役はそろいますね。4枚集めるといっても2回取れば良いだけなので、運が良ければ揃いやすいのでしょう。

結果:自分 +119、あべりょう +2、しん −53、ザキヤマン −68



花合わせ Hana Awase
次は通常の花札を使った「花合わせ」です。役は五光、四光、七短、赤短、青短、カス役です。3人専用で、子供の頃によく遊んだので懐かしかったです。使用したなかよし村特製の札は、スートの月や点数が書かれていてすごくわかりやすいですね。自分はなんども赤短や青短を作って勝利。

結果:自分 +165、バッハ +5、やぬき −170


土嚢の会 2022.04.09

第61回目の土嚢の会です。初参加のあべりょうさんも含めて、10名が参加。今回は「カンビオ」と「ホラリス5」が自分にとっては初プレイでした。また遊ぶ機会があまりなかった「ゾリバ」「クアドリオ」なども遊べて充実した会でした。いわさん持参のフィギュアのゲームや、じゅんこさんが紹介していたトランプを使った2人用完全情報公開トリックテイクの「メイト」なども遊びたかったのですが、残念ながらうまくタイミングが合いませんでした。これらも、また遊びたいものです。写真は、今日のランチのマーブル特製ドライカレーです。




アトランテオン Atlanteon
(プレイ時間 各25-30分)
いわさんのリクエストで「アトランテオン」です。結構久し振りで、2人用の完全情報の「サムライ」といった感じのゲームです。相手のタイルも自分のタイルも全て見えているので、どこにどうおけば良いのかはかなり悩ましい。王は0の戦闘力しかなく、しかも制圧されると即座に負けなので、安全な場所を作らなければなりません。3つある城も相手が2つを取っているとかなり焦ります。

いわさんと遊んだ後に、自分は遊び足りず、みどりさんを誘ってさらに2回遊びました。ルールを読むと、勝者は相手がまだ置いていないコマの分だけ得点するとのことで、それによる得点を下に記しました。特に3戦目は青の自分が優勢でしたが、最後残り4枚になって、どう置いても白のみどりさんが逆転勝ちで勝利するという、鮮やかな展開で負けました(写真)。いやー面白い!

なお、もとの「革命」とは初期の配置や3つの建物のタイブレーク、コマの配置のタイミングなど、細かい点が異なるので注意が必要です。

詳細ルールと相違点はここ

結果
1戦目:いわ* 勝利、自分 敗北
2戦目:自分* 6、みどり 0
3戦目:みどり* 1、自分 0



パンタレイ Pantarei
(プレイ時間 30分)
コスモルドのゲームで、7段のスタックを制圧すれば勝利です。コマは1-3のシンボルが書かれており、1列に並べたコマの1つをそのシンボル数だけ左右どちらかに動かします。また動かすのはスタックの最上層2段まで。つまり最上層のコマ単独か、その1つしただけです。よってどこかに5-6段を作り、その上に7段目となるように移動させなければならないのです。

以前遊んだときよりも、面白く思えました。手軽さの面では「27」と雰囲気としても似ているかもしれませんね。

結果:みどり 勝利、自分 敗北



ゾリバ Xoliba
(説明 20分 プレイ時間 20-40分)
(グンゼ)GUNZE (ボディワイルド)BODY WILD ボクサーパンツ メンズ 前とじ 立体成型 ソリッド二等辺直角三角形の頂点になるように自分のコマを移動させるゲームです。ただし、斜辺は縦横どちらかの方向でなければなりません。このボードだと、斜辺の長さが2、4、6の3種類の二等辺直角三角形だけが可能です。これらがこのゲームでは三角形として扱われます。

ランダムに配置された自分と相手とニュートラルのコマでスタート。手番には自分のコマを線に沿ってニュートラルのコマまで進めて入れ替え、必ず新たな三角形を作らなければなりません。そして、できた三角形の頂点以外(つまり辺と面)にあるコマは、全て裏返してニュートラルになります。相手だけでなく自分のコマもニュートラル化されてしまうので注意が必要です。

どちらも新たに三角形ができなくなったらゲーム終了です。基本点はニュートラル化した相手のコマ数で、それにボード上にある自分の三角形の大きさで乗数が決まります(辺の長さ2、4、6で、乗数は1、2、3)。こうして最も多くの得点を取ったプレイヤーの勝利です。

1戦目は自分は最後に三角形がなくなってしまったので0点。2戦目はみどりさんと遊びましたが、やはり0点でした。

結果
1戦目:いわ 36、自分 0
2戦目:みどり、30、自分 0



クアドリオ Quadrio
(プレイ時間 各5-10分)
4x4の両面を使った4目並べのゲームです。各面4列で、各列はどちら側からでもコマを挿入できます。両面で縦横の列が異なり、また透明になって透けて見えるので、両面を組み合わせて4連を作っても良いというのが面白いです。

結果
1戦目:自分* 勝利、土井 敗北
2戦目:土井* 勝利、自分 敗北



マッターホルン Matterhorn
(プレイ時間 30分)
先週遊んだ「マッターホルン」をスコットさんが持ってきてくれました。手軽で良いバースト系のダイスゲームです。キャントストップのような雰囲気がありますが、ダイス選択のシステムが面白いですね。今回は、あすまー、道化師、スコット、自分の4人。4人だと追加アクションの発生率が高く、あっという間に終わってしまいました。なかなか面白い。

結果:自分 勝利



奇妙なキッチン Cucina Curiosa
(プレイ時間 20分)
今回のパズルゲームとして持ってきた「奇妙なキッチン」です。20枚中16枚のタイルを使って、うまくロブスターだけを入り口につなげ、腐った魚を避けます。先週遊んだ「コネクション」と似ているようでかなり異なるゲームです。こちらは配置制限がありませんが、夢を見て最後に入り口の近辺を残していると、とんでもないタイルを置く羽目になります。これはつらい。今度は「謎の地下世界」というリメイクと合わせて9人で遊んでみたいものです。

結果:あすまー 15、道化師 10、自分 8、スコット 1



テイク イット ハイヤー! Take It Higher!
(説明 5分 プレイ時間 45分)
2月の土嚢の会で好評だった「テイクイットハイヤー」をまた遊びました。今回は、金と銀のボーナスを簡単に諦めないようにし、さらにロケットもかなり飛ばしました。序盤で1の長い列を作るはめになってしまうなど、幾つか失敗をしたものの、集計してみると1位でした。これは嬉しい。このゲームで1位を取るとすごく充実感があります。はしゃぎすぎて写真を撮り忘れました。なお、その場での集計ではスコットさんのスコアの足し算を間違えて442としていましたが、後で検算したら542でした。よって2位はスコットさんです。

結果:自分 569、スコット 542、道化師 518、あすまー 447、土井 357



カンビオ Cambio
(説明 5分 プレイ時間 20分)
「カンビオ」はPINインターナショナル出版の木製ゲームです。この出版社のゲームはなかなか手に入れるのが大変ですが、先日見つけたので購入したものです。前回の土嚢の会で、中村さんたちがルールを解読しようとしていましたが、英語ルールが見当たらなかったとのこと。でも英語ルールは箱の下に隠れていました。

5x5の25個のキューブがあり6面に異なるシンボルが描かれています。ゲームの内容は「クイキシオ Quixo」と似ています。毎回自分のシンボルのキューブを辺のどこからか挿入して反対側のキューブを押し出します。このとき、中立のキューブや自分のキューブは押し出せますが、相手のキューブは押し出せません。こうして5連を完成させるのです。

「クイキシオ」との大きな違いは、最初のセットアップです。「クイキシオ」は最初はすべて空きマスから始まり、手番ごとに自分や相手のシンボルが増えていきます。「カンビオ」では最初にランダムに配置し、そこから複雑な手続きを経て6つのうちの2つのシンボルが決まります。そのとき、既に2つのシンボルはボード上に4-5個ずつあります。

プレイの感覚は、「クイキシオ」にそっくりでした。まあそれはそうでしょう。形勢というものがあまりなく、淡々と進んでいきます。手の幅がどうも狭い感じがします。やり込めば、幾つか定石があるのかもしれません。

とにかく見落としやすく、中村さんも自分も「待った!」の応酬という、なんとも非紳士的なプレイでしたが、それはそれで良しとしましょう。

参考:クイキシオのプレイレポート

結果:自分 勝利、中村 敗北



碁 Go (13路盤)
(プレイ時間 35分)
たっくんに誘われて13路盤の囲碁を遊びました。対面で打つのは久し振りです。たっくんはちゃんと基礎がわかっているようで、適当にやっている自分はボロボロに負けてしまいました。また遊びましょう。

結果:たっくん* 47、自分 11



Yctze自動サーキットブレーカー200A自動サーキットブレーカーヒューズリセットボートトラックバスRVATVウィンチマリンDCサウンドアンプシステム
(プレイ時間 各5分)
久し振りに手軽なタイルゲーム「トラックス」です。ループを作るか、縦横で8マス分を繋げば勝利です。今回はあまり使ったことがないバリアントルール、つまり8x8に収まらなくても良いというルールを採用しましたが、そこまでゲームが続かなかったので通常と変わりなかったです。

結果
1戦目:自分 勝利、たっくん* 敗北
2戦目:自分* 勝利、たっくん 敗北



スキップ Skipp
(プレイ時間 30分)
到達系ゲームではかなり好きな「スキップ」です。ルールが明確になってからは、さらに面白く思えてきます。序盤が一見もったりとしていそうなのですが、中盤以降の大切な布石になっており、このあたりがわかってくるとより楽しめるのではと思います。

結果:自分 勝利、たっくん* 敗北



ホラリス5 Hollerith5
(プレイ時間 各5-15分)
凝った作りの6x6の穴の開いたゲームボードで、縦横斜めのいずれかで4連を作れば勝利です。本体となるゲームボードの他に3x3の薄いサブボードが5枚付いており、そのうち4枚はゲームボード上に2x2の形で並べて6x6にぴったりと収まるようになっています。残り1枚は手番プレイヤーの手持ちになっていて、手番では必ずこの手持ちの1枚のサブボードをスライドさせて他の1枚を押し出さなくてはなりません。そして5枚のサブボードは穴の位置が異なり、その穴からしか自分のボールを入れられないのです。

スライドが思ったよりトリッキーで、かなり理詰めで攻めていくゲームだと思います。新たな参加者のあべりょうさんと4回遊びました。なかなか面白いのでは?

結果
1戦目:自分 勝利、あべりょう* 敗北
2戦目:自分* 勝利、あべりょう 敗北
3戦目:あべりょう* 勝利、自分 敗北
4戦目:あべりょう 勝利、自分 敗北



ポトラッチ クロネ Potlatch Klone
(説明 10分 プレイ時間 各5-15分)
美味しい食べ物みたいな名前のゲームです(チェコのチェスキークロムルフみたい)。チヌーク語で3個あげるという意味みたいです。

手番のはじめのタイミングで高さ3の塔を3つ制圧していれば勝利です。塔はニュートラルのコマから成り立っていますが、一番上は制圧しているプレイヤーがいればプレイヤーマーカーと変更します。

手番は3アクション制です。各アクションは自分のコマを隣りのヘックスに移動させるか自分のコマが載っている塔を1段減らすかのどちらかで、どういう組み合わせで行っても構いません。

コマを隣りのヘックスに移動させるときは段数1までなら昇降できますが、同じ手番で同じヘックスを2回訪れることはできません。移動した先の塔の段数を1つ増やし、また3段のときには、代わりに自分のマーカーを置きます。

塔を1段減らすときには塔の一番上のコマを隣のヘックスに移動させ、それは中立となります。

面白いのは、移動や塔崩しで盤外になるときは、そこにヘックスが足されていくことです。ただヘックスは限りがあるので、全て置いてしまった後は盤外への移動や塔崩しはできません。

中村さんにルールを説明してもらって対戦。1回目は割とあっけなく負けてしまいましたが、ルールがわかってからの2回目がやはり面白かったです。最後は、写真のように、赤の自分でも気づかずに勝っていました。

結果
1戦目:中村 勝利、自分* 敗北
2戦目:自分 勝利、中村* 敗北